医療・薬業 如水会
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医療・薬業如水会第15回定時総会及び
第7回薬務研究会が開催されました。

平成23年12月8日(木)午後6時より八重洲富士屋ホテルにて医療・薬業如水会第15回定時総会及び第7回薬務研究会が開催されました。
総会では役員改選が行われ会長には5期務めた所源亮氏(昭47経、アリジェン製薬社長)の後任に河野慎一氏(昭60法、日本調剤専務)が選任されました。河野新会長は当会活性化のために若手会員への積極的な呼びかけが必要として、新たな運営方針と決意表明がありました。なお所会長は総会後の理事会で名誉会長に推挙されました。
引き続き開催された第7回薬務研究会では、慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授中村洋先生(昭63経)をお迎えし、「薬価制度の課題と展望」と題しご講演いただきました。オフレコでの質疑応答は、踏み込んだ内容の質の高いディスカッションがなされ、充実した研究会となりました。
懇親会は、中村先生も参加し、新入会員あいさつや情報交換、また当会の土産品として恒例となった各社協賛の製品紹介など、会員は有意義なひとときをすごしました。
河野新会長あいさつ
河野新会長あいさつ
中村氏の講演・質疑応答
中村氏の講演・質疑応答
懇親会は原名誉顧問の乾杯でスタート。あちこちで笑顔があふれる。
懇親会は原名誉顧問の乾杯でスタート。あちこちで笑顔があふれる。
新入会員の自己紹介。会場は歓迎ムードにつつまれた。
新入会員の自己紹介。会場は歓迎ムードにつつまれた。

医療・薬業如水会第15回定時総会及び
第7回薬務研究会のご案内

医療・薬業如水会第15回定時総会及び第7回薬務研究会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席の程よろしくお願い申し上げます。
薬務研究会は、医療・医薬産業の課題や薬務行政の動向について、情報のアップデートと会員相互の情報交換さらには公開クロス・ファイヤーディスカッションを通じて対外にも情報発信しています。
今回は慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授中村洋先生(88年経・山澤ゼミ)をお迎えし「わが国薬価制度の課題と展望(仮題)」と題し、ご講演をいただく予定です。
本会の薬務研究会が、わが国の医療政策や産業育成等の諸問題について、医療・薬業界関係者のみならずバイオベンチャー、ファイナンス、ベンチャーキャピタル等で活躍する如水会員ならびに本学出身者の方々が一堂に会し、広く産官学の対話の場となれば幸いです。会員の皆様には、ぜひともご自身のご出席に加え、医療・薬業界以外の方々にも幅広くお声がけの程よろしくお願い申し上げます。


日 時…… 2011年12月8日(木)18:00〜21:00
会 場…… 八重洲富士屋ホテル 2F「櫻の間」
東京都中央区八重洲 2-9-1
TEL.03-3273-2180
http://www.yaesufujiya.com/ 八重洲富士屋ホテル
内 容…… 18:00〜18:15 定時総会
18:15〜19:15 講演会
19:15〜21:00 懇親会
年会費…… 年度会費2,000円+臨時会費(懇親会参加費)8,000円、合計10,000円。当日会場でもお受けしますが、なるべく次の口座にお振込みください。
三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通預金1912649
名義 医療・薬業如水会 会長 所 透
出 欠…… メール又はFAXにて、下記情報をご記入の上、医療・薬業如水会事務局までお送りください。なるべく12月5日(月)までにご回答お願いします。

第15回定時総会及び第7回薬務研究会に
a.出席します b.欠席します
氏名/e-mailアドレス/卒年/学部/勤務先名/勤務先所在地/部署・役職/勤務先TEL・ FAX/自宅住所/自宅TEL・FAX

〈メール送信先〉
副会長兼代表幹事/菅谷勉 sugaya@nobelpharma.co.jp
監事/池田昭 ikeda@nobelpharma.co.jp
TEL.03-5651-1160(ノーベルファーマ)
理事/吉田稔 yoshida-m@nicho.co.jp
TEL.080-1274-0364
監事/神嵜裕己 hiromikanzaki0301@gmail.com
TEL.090-4411-122

〈FAX送信先〉
03-5651-1222 事務局ノーベルファーマ内 池田昭 行 
その他…… 恒例により、当日各社製品の展示コーナーを設けます。製品をご持参いただければありがたく存じます。
中村 洋氏
中村 洋氏
八重洲富士屋ホテル
八重洲富士屋ホテル

医療・薬業如水会第14回定時総会及び
第6回薬務研究会が開催されました。

平成22年12月17日(金)午後6時より如水会館一橋クラブにて医療・薬業如水会第14回定時総会及び第6回薬務研究会が開催されました。
今回は「政府の新成長戦略の柱であるライフ・イノベーションの実現に向けて」と題し、厚生労働省医政局研究開発振興課長椎葉茂樹氏及び経済産業省製造産業局生物化学産業課長荒木由季子氏を迎え、ご講演いただきました。また両氏は懇親会にも参加、会員は有意義なひとときをすごしました。
和やかに話が弾みました 和やかに話が弾みました
椎葉茂樹氏
椎葉茂樹氏
荒木由季子氏
荒木由季子氏
講演に聞き入る参加者
講演に聞き入る参加者

医療・薬業如水会第14回定時総会及び
第6回薬務研究会のご案内

医療・薬業如水会第14回定時総会及び第6回薬務研究会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席の程よろしくお願い申し上げます。
薬務研究会は、医療・医薬産業の課題や薬務行政の動向について、情報のアップデートと会員相互の情報交換さらには公開クロス・ファイヤーディスカッションを通じて対外にも情報発信しています。
今回は「政府の新成長戦略の柱であるライフ・イノベーションの実現に向けて」と題し、厚生労働省医政局研究開発振興課長椎葉茂樹氏及び経済産業省製造産業局生物化学産業課長荒木由季子氏をお招きし、それぞれご講演をいただく予定です。また、多数の国会議員の先生にもご参加を呼びかけています。
今回の研究会が、わが国医療政策と産業育成の今後を占ううえで、医療・薬業界関係者のみならずベンチャー、ファイナンス、ベンチャーキャピタル等で活躍する如水会員の方々が一堂に会し、広く産官学の対話の場となれば幸いです。会員の皆様には、ぜひともご自身のご出席に加え、医療・薬業界以外の方々にも幅広くお声かけの程宜しくお願い申し上げます。


日 時…… 2010年12月17日(金)18:00〜21:00
会 場…… 如水会館 一橋クラブ(14F)記念室東・西
東京都千代田区一ツ橋2-1-1
TEL:03-3262-0111(代表)
内 容…… 18:00〜18:15 定時総会(記念室西)
18:15〜19:15 講演会 (記念室西)
19:15〜21:00 懇親会 (記念室東)
年会費…… 年度会費2,000円+臨時会費(懇親会参加費)8,000円を(当日受付にて現金にて)お支払い下さい。
出 欠…… メール又はFAXにて、下記情報をご記入の上、医療・薬業如水会事務局までお送りください。なるべく12月14日(火)までにご回答お願いします。

第14回定時総会及び第6回薬務研究会に
a.出席します b.欠席します
氏名/e-mailアドレス/卒年/学部/勤務先名/勤務先所在地/部署・役職/勤務先TEL・ FAX/自宅住所/自宅TEL・FAX

〈メール送信先〉
菅谷 sugaya@nobelpharma.co.jp
池田 ikeda@nobelpharma.co.jp
神嵜 hiromikanzaki0301@gmail.com
〈FAX送信先〉
03-5651-1222 事務局ノーベルファーマ内 菅谷 行 
その他…… 恒例により、当日各社製品の展示コーナーを設けます。製品をご持参いただければありがたく存じます。
椎葉茂樹氏
椎葉茂樹氏
荒木由季子氏
荒木由季子氏

第5回薬務研究会のご案内

下記の内容にて第5回薬務研究会を開催いたします。今回は如水会会員限定、先着50名様のみの参加となりますので、お早めにお申し込みください。

講演者…… 木下賢志氏(厚労省大臣官房参事官・総務担当)
「医薬品業界の新成長戦略と医療行政、特に産業育
成及び健保財政の観点から」
富田茂之氏(公明党・衆議院議員)
「民主党−菅内閣の医療政策にモノ申す、及び参議院選
挙よもやま話」
各40分/講演30分・質疑応答10分
※講演者は変更になる場合があります
日時……… 2010年8月30日(月)18:00〜
プログラム 18:00〜18:10 会長挨拶
18:10〜18:50 講演・質疑
18:50〜19:00 休憩
19:00〜19:40 講演・質疑
19:40〜21:00 懇親会
場所……… 「アイニンファンファン(中華料理)」
東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルB1
TEL: 03-5210-3587
http://www.aini-fanfan.com/ アイニンファンファン(中華料理)
参加人数… 50名 先着順とさせていただきます。
参加費…… 7,000円
当日会場でもお受けしますが、なるべく次の口座にお振込みください。
三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通預金1912649
イリョウ ヤクギョウジョスイカイ トコロ トオル
申し込み… 本ホームページのお問い合わせのフォームからメー
ルをお送りになるか、FAXにてお申し込みください。お申し込みの
際は下記の情報をご記入ください(必須)。

第5回薬務研究会に出席
氏名/卒年/学部/勤務先名/勤務先所在地/部署・役職/
勤務先TEL・FAX/自宅住所/自宅TEL・FAX/e-mail

FAX送信先 03-5651-1222
第5回薬務研究会 事務局(担当:池田 ノーベルファーマ内)
木下賢志氏
木下賢志氏
富田茂之氏
富田茂之氏

2010年医療・薬業如水会コンペ
優勝に際してのメッセージ

近藤成径(昭63商 第一三共株式会社)

2009年に引き続き優勝をさせて頂きました。
この数ヶ月間ゴルフの調子が芳しくなく、ザックリ病やシャンク病に見舞われておりましたが、コンペ当日だけは症状がまったく発症せず、今年1番のプレーを出来たことだけでも十分満足のラウンドでした。ご一緒した長谷川先輩ご夫妻、辻さんとも楽しくラウンド出来ました。自分よりもグロスが良かった方、ほぼ同じの方もおられたのに、ハンデにも恵まれ、幸運が舞い込んできました。本当に有難うございました。
いつも幹事役を努めて頂いている日本調剤の皆様方には、この場を借りて御礼申し上げます。

2010年6月18日 記

近藤成径氏
近藤成径氏

平成21年11月26日(木)
第4回薬務研究会が開催されました。

「日本のブロックバスター開発者の成功と苦渋の道」と題し、第4回薬務研究会が平成21年11月26日(木)如水会館スターホールにて開催されました。第1部は、ブロックバスター生みの親、伊藤正春・パリエット、木野亨・プログラフ、杉本八郎・アリセプト、梶浦泰一・ガスター、遠藤章・スタチン、各氏の開発当時の熱き思いをそのままに、持ち時間と時空を超越した高話を拝聴。モデレータ大薗恵美本学大学院ICS准教授の超キーワードでのラップアップの小気味よさは絶妙でした。時間を押しての第2部は、パネリストとして、竹内弘高氏(ハーバード大学経営大学院教授)、米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター長)、滝本徹氏(経産省経済産業政策局 地域経済産業グループ課長)、長岡貞男氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)、荒木由季子氏(経産省生物化学産業課長)が参加。当代一流のコメンテータが揃う中、モデレータ楠木建ICS准教授の見事な采配と、所源亮会長の総括で充実の3時間半を締めくくりました。尾身幸次本会名誉会長をはじめ、来賓の松野頼久内閣官房副長官(当時)、木俣佳丈民主党参議院議員らも登壇。
各氏とも新薬開発の促進とバイオベンチャー育成の必要性を強調しました。松野副長官(当時)は、第3回薬務研究会での議論が産業革新機構とベンチャー向け官民ファンド創設を後押ししたと指摘。
荒木氏は、資金面からバイオベンチャーを政策的に支援していくことを示唆しました。満を持した白熱討論こそ時間不足でしたが、今回は300名超が集い大いなる盛り上がりをみせました。

所会長挨拶
所会長挨拶
300名を超える参加者が集う
300名を超える参加者が集う

ブロックバスター開発の熱き思いを語る講演者
伊藤正春氏(パリエット)
木野亨氏(プログラフ)
杉本八郎氏(アリセプト)
梶浦泰一氏(ガスター)
遠藤章氏(スタチン)
伊藤正春氏(パリエット)
木野亨氏(プログラフ)
杉本八郎氏(アリセプト)
梶浦泰一氏(ガスター)
遠藤章氏(スタチン)
尾身名誉会長と来賓の方々がご挨拶 モデュレーターはICS准教授のお二人
尾身幸次名誉会長
松野頼久氏
木俣佳丈氏
大薗恵美氏
楠木建氏
尾身幸次名誉会長
松野頼久氏
木俣佳丈氏
大薗恵美氏
楠木建氏
第2部ではスピーカーが参加者の質問に答え、パネリストの荒木由季子氏らと活発な意見交換が行われた
第2部
第2部

ご報告

平成21年11月26日、医療・薬業如水会第13回総会にて河野理事の副会長就任が承認されました。なお、本会の礎を築かれた安藤文夫名誉顧問が同年10月にご逝去され、総会出席者全員で黙祷し、ご冥福をお祈りしました。

第4回薬務研究会のご案内

第4回薬務研究会をオープン参加にて開催します。今回は“日本のブロックバスター開発者の成功と苦渋の道”というテーマのもと、開発者本人より自身の哲学や苦労話などを交えながら、医薬品の研究開発の成功への道のりを語っていただきます。困難なステージをどのように乗り越えたかという話など、今後の創薬のあり方・本質を考える契機にできるシンポジウムとして期待されます。

テーマ/日本のブロックバスター開発者の成功と苦渋の道

スピーカー
伊藤正春氏 パリエット 木野亨氏 プログラフ
遠藤章氏 スタチン 杉本八郎氏 アリセプト
梶浦泰一氏 ガスター

パネリスト(ノン ・スピーカー)
松野頼久氏(内閣官房副長官 民主党)
木下賢志氏(厚労省経済課長)
荒木由季子氏(経産省生物化学産業課長)
米倉誠一郎氏(一橋大学 イノベーション研究センター教授)
長岡貞男氏(一橋大学 イノベーション研究センター教授)
竹内弘高氏(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授)

モデレーター
大薗恵美氏(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科准教授)
楠木建氏(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科准教授)

日時/2009年11月26日(木)
18:30〜20:30 開発者が語る成功と苦渋の道
(1)開発の動機
(2)危機と解決
(3)開発組織への提案
20:30〜20:45 軽食タイム
元財務大臣 STS会議会長  本会名誉会長
尾身幸次挨拶
20:45〜21:30 参加者を交えたパネルディスカッション

場所/如水会館・スターホール

参加費/7,000円(軽食及び飲み物を用意させていただきます)
当日会場でもお受けしますが、なるべく次の口座にお振込みください。
三菱東京UFJ銀行  青山通支店  普通預金1912649
イリョウ ヤクギョウジョスイカイ  トコロ トオル

申し込み/本ホームページのお問い合わせのフォームからメールをお送りになるか、FAXにてお申し込みください。お申し込みの際は下記の情報をご記入ください(必須)。

第4回薬務研究会に出席
氏名/勤務先名/勤務先所在地/部署・役職/勤務先TEL・FAX/自宅住所/自宅TEL・FAX/e-mail(FAXで申し込みの方のみ)

FAX送信先  03-3470-3345
アリジェン製薬株式会社  神嵜裕己(かんざきひろみ)行
松野頼久氏
松野頼久氏
木下賢志氏
木下賢志氏
伊藤正春氏
伊藤正春氏
遠藤章氏
遠藤章氏
梶浦泰一氏
梶浦泰一氏
木野亨氏
木野亨氏
杉本八郎氏
杉本八郎氏

第23回 医療・薬業如水会ゴルフコンペ
優勝に際してのメッセージ

近藤成径(昭63商 第一三共株式会社)

このたび2007年に次いで2回目の優勝をさせて頂きました。
当日はほぼ同じグロススコアで回られた方が数名おられましたので、ハンデに恵まれました。
また最終ホールで5メートルのパーパットが残りましたが、河野先輩にほぼ同じラインのパットを先に打って頂いたお陰で、自分も沈めることが出来ました。結果的にはこの1打も大きかったようです。
今年1番に近いプレーを出来たことに加え、思わぬ幸運もついてきて、大変いい気持ちでコースを後にいたしましたが、残念ながら翌日の日本ダービーでは運が残っておりませんでした。
とまれ同窓の皆様方と1日楽しく過ごせることは何よりの喜びでございます。今後ともよろしくお願いいたします。

2009年6月4日 記

近藤成径氏
近藤成径氏(中央奥)

平成21年5月25日(月)
第3回 薬務研究会が開催されました。

日本のバイオベンチャーが欧米のバイオベンチャーを超える日」と題し、第3回薬務研究会が平成21年5月25日(月)に学術総合センターで100名を超える参加者を得て開催されました。パネリストは松野頼久(民主党衆議院議員)、千村浩(厚労省医政局研究開発振興課長)、竹廣克(経産省製造産業局生物化学産業課課長補佐)、嶋内明彦(エムズサイエンス社長)、森下節夫(バイオインダストリー協会事業企画部次長)の各氏。モデュレーターの所源亮会長より、今回の研究会は、分析が目的でなくソリューションを提示し討議することだとし、日本のバイオベンチャー発の医薬品(候補)のProof of Concept ステージの資金面からの支援策(POC支援Fund)、前臨床が終了した医薬品候補に対するアセスメントチーム・組織の設立を提案。基調講演では嶋内社長がバイオベンチャーの立場から問題提起し、千村課長は産業振興の観点で喫緊の施策についてレビュー。各氏と参加者を交えた討論が行われました。その後、会場を如水会館に移し情報交換会を開催。参加者は100名を超える盛況でした。次回は「ブロックバスターはどのように生まれたか」をテーマに11月11日開催の予定です。

千村浩氏
千村浩氏
嶋内明彦氏
嶋内明彦氏

活発な討論が行われたシンポジウム
活発な討論が行われたシンポジウム
参加者も積極的にパネリストと意見交換
参加者も積極的にパネリストと意見交換
所会長の乾杯でスタートした情報交換会は、会員だけでなく、さまざまな方との交流もでき、有意義なひとときとなった
所会長の乾杯でスタートした情報交換会は、会員だけでなく、さまざまな方との交流もでき、有意義なひとときとなった
所会長の乾杯でスタートした情報交換会は、会員だけでなく、さまざまな方との交流もでき、有意義なひとときとなった
所会長の乾杯でスタートした情報交換会は、会員だけでなく、さまざまな方との交流もでき、有意義なひとときとなった

緊急企画 第3回 薬務研究会開催のご案内

現在さまざまな追加経済対策が打ち出され、医療・薬業界にとっても革新的技術の創出と国際競争力強化の観点から直接的財政支援策が用意されています。 そこで薬務研究会・緊急企画として、わが国医療・薬業ベンチャーの再生〜果たして補正予算、追加経済対策は本物かを検証する〜と題し、政産官学から著名なパネリストをお迎えしたシンポジウムを下記日程で開催します。 当日は参加者の方とパネリストとのクロスファイヤーディスカッションによる活発な意見交換を期待しています。 ぜひご参加ください。


第3回 薬務研究会
日 時……… 2009年5月25日(月)18時〜
プログラム… (1)18時〜20時 緊急シンポジウム
基調講演
1. オープニングリマークス
  目覚めてほしい日本の製薬会社の経営者(5分)
  医療・薬業如水会会長 所源亮
2. 医薬品産業育成策とバイオベンチャーに対する支援
  (20分)
  厚労省医政局経済課長 木下賢志氏
3. 日本のバイオベンチャーは何がいけないのか・
  いいのか(20分)
  (株)エムズサイエンス代表取締役社長 嶋内明彦氏

〈パネリスト〉(一部未定:交渉中)
民主党衆議院議員  松野頼久先生
厚労省医政局経済課長 木下賢志氏
経産省製造産業局生物化学産業課長 倉田健児氏
(株)エムズサイエンス代表取締役社長 嶋内明彦氏
(財)バイオインダストリー協会事業企画部次長
森下節夫氏
〈モデュレーター〉
医療・薬業如水会会長 所源亮
(2)20時〜21時30分 情報交換会
場 所……… (1)シンポジウム:学術総合センター 1F特別会議室
(2)情報交換会:如水会館 オリオンルーム
学術総合センター1
学術総合センター/
〒101-8430東京都千代田区一ツ橋2-1-2
電話:03-4212-2000(代表)

会 費……… 10,000円
木下賢志氏
木下賢志氏
嶋内明彦氏
嶋内明彦氏
学術総合センター2
如水会館(左)に隣接する
学術総合センター(右)
当日会場にてもお受けしますが、なるべく次の口座にお振込み下さい。
三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通預金1912649
メールもしくはFAXにてお申し込みを受け付けます
(なるべく5月18日(月)までにお申し込みください)。

第3回薬務研究会に出席と記載の上、下記会員情報を書いて医療・薬業如水会事務局までお送りください。
氏名/卒年/学部/ゼミ/勤務先名/勤務先所在地/部署・役職/勤務先のTEL・ FAX/自宅住所/自宅TEL・FAX/Eメールアドレス
●メール送信先
菅谷 sugaya@nobelpharma.co.jp
神嵜 hkanzaki@arigen.jp
●FAX送信先
FAX 03−3470−3345
アリジェン製薬株式会社 神嵜裕己 行
なお、薬務研究会の講師及びテーマについて、ご要望、ご意見等がございましたら、 医療・薬業如水会事務局又は薬務研究会事務局 菅谷、神嵜までメールをお寄せ下さい。

第23回 医療・薬業如水会
ゴルフコンペのご案内

恒例のゴルフコンペを下記要領にて開催します。お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

開催日…… 5月30日(土) ※9時17分スタート、6組
場所……… メイプルポイントゴルフクラブ
〒409-0114 山梨県上野原市鶴島3600
TEL 0554-63-5111
参加費用… 8,000円(賞品、パーティー代)
※プレイ代等は各自精算
※2万円程度の料金でプレイ出来ます。

お近くの若い会員をぜひお誘いください。また、奥様の参加も歓迎します。参加ご希望の方は、下記大村までメールにてお申し込みください。
メールには、お名前(奥様参加の場合は奥様の名前もお願いします)、住所、電話番号、勤務先をご記入ください。
交通関係等の詳細は、組み合わせと共に追って参加者にご連絡いたします。

E-mail: ohmura@nihon-generic.co.jp
※@は半角に直して送信してください
日本ジェネリック(株)管理部 大村
TEL:03-6810-0500 FAX:03-3214-2171
メイプルポイントゴルフクラブ1
メイプルポイントゴルフクラブ2
一橋大学 イノベーション研究センターが
バイオ技術の産業化についてのワークショップを開催します。
当会の所会長もコメンテーターとして登壇します。
ぜひご参加ください! 参加費は無料です。

日 時/3月10日(火) 午後1時〜6時15分
場 所/六本木ヒルズ オーディトリアム(49階)
主 催/一橋大学 イノベーション研究センター
共 催/バイオインダストリー協会、製薬協、NEDO
申し込み(参加費無料)/
以下のフォームでEmail アドレス:bioconf@iir.hit-u.ac.jpにお申し込みください。

ワークショップ 「バイオ・イノベーションの過程と今後の戦略」(3月10日)への参加を申し込みます。
名前
所属
肩書き
連絡先 Email(送信メールと異なる場合)

〔プログラム〕

1時………開会挨拶
一橋大学 イノベーション研究センター
米倉誠一郎センター長
 
1時10分…〈セッション1〉
サイエンスの成果の商業化への政府支援
 
司会/長岡貞男(一橋大学 イノベーション研究センター教授)
基調講演1 「NIHのSBIRプログラムからの教訓(英語)」
全米科学アカデミー Chuck Wessner博士(技術・イノベーション・アントレプレナーシップ部長)
コメント/TBA(経済産業省および厚生労働省予定)
 
2時10分…〈セッション2〉
バイオ技術ベースのイノベーション:産業界から見た現状と課題
 
司会/延岡健太郎(一橋大学 イノベーション研究センター教授)
基調講演2 「日本の製薬企業の研究開発戦略とバイオ技術」
秋元浩(東京大学大学院工学系研究科客員教授、九州大学特任教授、日本製薬工業協会顧問)
基調講演3 「日本のバイオベンチャーの課題」
中富一郎(ナノキャリア社長)
コメンテーター/所源亮(アリジェン製薬社長、一橋大学 イノベーション研究センター特任教授)、 青島矢一(一橋大学 イノベーション研究センター准教授)
 
4時………〈セッション3〉
バイオ技術の産業化のメカニズム:バイオスタートアップとアライアンス(産学連携研究の報告)
 
司会/中馬宏之(一橋大学 イノベーション研究センター教授)
(1) 「日本のバイオ企業の上場戦略と上場後のパフォーマンス」
米倉誠一郎(一橋大学 イノベーション研究センター教授)
コメンテーター/山崎清一(いちよし経済研究所主席研究員)
(2) 「日本のバイオ企業の参入と成長のメカニズム:コア技術の獲得と成長」
一橋大学 イノベーション研究センター(長岡貞男教授、本庄裕司共同研究員・中央大学教授、 中村健太共同研究員・神戸大学講師)およびバイオインダストリー協会(森下節夫次長、清水由美主任)
コメンテーター/嶋内明彦(エムズサイエンス社長)
(3) 「アライアンスと製薬企業のパフォーマンス:日米欧主要製薬企業の比較分析」
一橋大学 イノベーション研究センター(長岡貞男教授、中村健太共同研究員・神戸大学講師、 本庄裕司共同研究員・中央大学教授)および日本製薬工業協会医薬産業政策研究所(高鳥登志郎主任研究員)
コメント/TBA
 
6時10分…閉会挨拶
バイオインダストリー協会および日本製薬工業協会医薬産業政策研究所
 

※プログラムは変更になる場合があります。以下のアドレスでご確認ください。
 http://www.iir.hit-u.ac.jp/iir-w3/bioconf2009.pdf

 

米倉誠一郎センター長
一橋大学 イノベーション研究センター
米倉誠一郎センター長




六本木ヒルズ49階にて開催
六本木ヒルズ49階にて開催

第12回定時総会が開催されました。

2008年12月4日(木)午後6時より如水会館にて医療・薬業如水会の第12回定時総会が開催されました。 ご挨拶いただいた名誉会長の尾身幸次衆議院議員は、景気刺激のための積極的な財政支出や、 輸出依存型の経済運営の転換の必要性などに加え、自然との共生の重要性をお話しくださいました。
第1部講演会では木下賢志氏の代理として登壇した河野典厚氏(厚生労働省医政局経済課)が医薬品をめぐる諸事情について、 滝本徹氏(関東経済産業局総務企画部長、昭58経)がバイオベンチャー政策についてお話しくださいました。 そして第2部では中谷巌氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長、昭40経)がご登壇。 社会経済の鋭い分析と今後の人類のあり方についての興味深いお話に、出席者はみな真剣に耳を傾けていました。
懇親会では会員同士の会話が弾み、和やかな歓談のひとときとなりました。 なお、3氏の講演の要約を掲載しましたので、ぜひお読みください。

 

三日月大造議員
三日月大造議員
第12回定時総会集合写真  

■ 中谷巌氏の講演要約

私は「資本主義はなぜ自壊したのか」という本で新自由主義的な構造改革路線だけでは日本社会はおかしくなると指摘しています。
数値的にも、たとえば貧困率(年間所得の中央値の半分以下の人の比率)は1985年の12%が2005年には27%に増加しました。 労働人口6000万人の1/5の1200万人が年収200万円以下です。 そして就業者の35%は非正規社員です。日本企業の良さは当事者意識が高かったことですが、格差社会が職場を分断しています。
米国はというとレーガノミックスでひどい格差社会になってしまいました。失業率は10%を超えそうで財政赤字は4600億ドル。 もっと膨れ上がるという予測もあります。 その国の国債を誰が買うのでしょうか。結果ドルが過剰供給されます。
また、懸念すべきは市場原理主義がグローバル資本の移動を良しとしている点です。 国の経済規模を越えるモンスター級の資本移動は、アイスランドのように国家的な経済危機を招きます。
経済活性化のために政策は必要でが、その裏のリスクも認識しなければなりません。 世界大恐慌時のニューディール政策は功を奏さず米国は1940年まで苦しみました。 その後日本が戦争の口火を切り経済活性化に道筋がついたのです。国際協調を前提とした現在の世界同時不況脱出には、 世界で200兆ドルの財政支出を行うといった大胆な政策が必要でしょう。
視点は変わりますが市場で一番強いのは誰だと思いますか。それは情報を操作出来る人です。 米国の投資銀行は会社の価値を勝手に測定し、適正価格を市場に向けて発信しました。 それで市場が動いて情報を操作した彼らが利益を得たのです。
今後の課題は環境問題です。人が自然とどう調和するかです。 欧米の考え方は二元論の上に立ち、一神教は人が自然を管理して変えてよいとしています。 日本的思想は自然との調和や共生を大事にします。この思想が世界に浸透してほしいと思います。

 

中谷巌氏
中谷巌氏

■ 滝本徹氏の講演要約

経産省ではバイオネットワークの形成に力を入れており、 アライアンスプロモーションと題して出会いの場作りを行っています。 バイオジャパンがそれで、バイオインダストリー協会、日経BT、製薬協の協力を得て、 バイオベンチャーとベンチャーキャピタルの関係者が出会う場を提供しています。
バイオは今厳しい局面を迎えています。そこでイノベーションベンチャーファンドの組成、 製薬企業とのアライアンスを政策として推進しようとしています。

 

■ 河野典厚氏の講演要約

世界の医薬品市場規模は1994年が2500億ドルで2006年は6400億ドルに伸長しましたが、 日本の市場規模は変わらなかったため市場占有率は下がりました。 来年以降同市場規模は中進4国に依存して伸びると思われます。
日本の開発力は米英に次いで世界第三位。今後の薬剤開発の主流は、化学物質から抗体、 ワクチンなど生物学的製剤に移行していくでしょう。
ドラッグラグについて日本は2.5年ですが米国は1.5年。日本の通常審査期間は26か月でアメリカは14か月です。 審査の迅速化と質の向上には政策パッケージを出すことが必須不可欠で、 アメリカ並みにするにはメディカルドクターのリクルートがポイントになります。
現在世界で販売され日本で販売されていないドラッグラグの対象品目数は88品目。 2004年末では88品目中、承認28品目、未承認60品目。2008年11月末現在では未承認14品目となっています。 治験届は増加傾向にありますのでグローバル開発でドラッグラグが小さくなることを期待しています。
重要なのはリスクマネジメントプランで、治験段階で副作用評価を行った上で、市販後はレセプト、 電子カルテからのデータ収集・分析手段のパッケージ化等薬剤疫学的手法の導入が今後の課題です。

 

医療・薬業如水会総会のご案内

医療・薬業如水会第12回定時総会を下記のとおり開催いたしますので、 ご出席の程よろしくお願い申し上げます。
講演会では、第1部は木下賢志(厚生労働省医政局経済課長、昭58経) 及び滝本徹(関東経済産業局総務企画部長、昭58経)の両先生をお迎えし、 産業振興あるいは地域振興の立場から、医療・医薬バイオインダストリーのあり方について、 第2部では特別講演として、中谷巌先生(三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長、昭40経)に、 米国に端を発した未曾有の世界同時不況の進行とその先にある21世紀の新しい経済のパラダイムについて、 それぞれご講演いただく予定です。
また、昨年同様多数の国会議員の先生にもご参加を呼びかけています。
まさに人類史上最大のパラダイムシフトに直面するなか、 本総会が、医療・薬業界関係者のみならずベンチャー、 ファイナンス等で活躍する如水会員の方々が一堂に会し、 広く産官学の対話の場となれば幸いです。会員の皆様には、 ぜひともご自身のご出席に加え、 医療・薬業界以外の方々にも幅広くお声かけの程よろしくお願い申し上げます。

日 時…… 2008年12月4日(木)18:00〜21:00
会 場…… 如水会館 富士の間(3F)及びペガサス(2F)
東京都千代田区一ツ橋2-1-1 電話:03-3262-0111(代表)
内 容…… 18:00〜18:15 定時総会(富士の間)
18:15〜19:15 講演会 (富士の間)
19:15〜21:00 懇親会 (ペガサス)
年会費…… 年度会費2,000円+臨時会費(懇親会参加費)8,000円を
(当日受付で現金にて)お支払いください。
出 欠…… メール又はFAXにて、なるべく12月1日(月)までにご回答ください。
その他…… 恒例により、当日各社製品の展示コーナーを設けます。 製品をご持参いただければありがたく存じます。

ご連絡先:医療・薬業如水会事務局
アリジェン製薬株式会社
人事総務部長 若月一郎(昭47商)E-mail: iwakatsuki@arigen.jp
顧問 神嵜 裕己(昭56商)E-mail: hkanzaki@arigen.jp
TEL:03-3470-3310(代表) FAX:03-3470-3345

 

平成20年10月6日(月)
第1回薬務研究会が開催されました。

産官学の碩学、有識者及び国会議員等を招き、 官民対話の推進及び薬務行政について情報のアップデートを図るとともに 会員間の情報交流の場を提供していくために発足した第1回薬務研究会が、 平成20年10月6日(月)に如水会館で開催されました。
当日は、本年2月に日本経団連代表として中医協委員に就かれた北村光一氏(三菱原子燃料社長、昭和42社)と、 8月に厚生労働省医政局経済課長に就かれた木下賢志氏(昭和58経)の両如水会員をお招きしてお話を伺いました。
北村中医協委員には、中医協の歩みと現在の姿をわかりやすく紐解いていただき、 わが国の医療について業界人とは異なる視点からお話しいただきました。
また小泉内閣の補佐官として官邸詰めの経験がある木下課長は官邸主導による医療費改定の話をはじめ、 中医協の機能や医療行政の変化について、 そして経済課長の立場から医薬品産業への期待と産業政策の新しい取り組みについて語っていただきました。
当日は相原名誉会長、所会長、原名誉顧問ほか昭和28年卒から平成19年卒まで49名が参加。 研究会では皆熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が行なわれました。 その後の懇親会では6名の女性会員が登壇して挨拶を行なうなど終始和やかな会合となりました。

集合写真
北村光一氏
北村光一氏
木下賢志氏
木下賢志氏

薬務研究会の発足
及び第1回薬務研究会のご案内

第11回総会での尾身幸次名誉会長のご発案をもとに、 このたび行政と医薬業界の対話を進めるために薬務研究会を発足しました。
本会では、年2回を目途に会を開催し、 産官学の碩学、有識者及び国会議員をお招きして官民対話の推進を図るとともに、 会員間の交流の場として活用していきたいと考えています。
折しも本年、如水会員の、北村光一氏(昭和42年社会学部卒)が中医協委員(経団連代表)に、 木下賢志氏(昭和58年経済学部卒)が厚労省医政局経済課長に就任されました。
つきましては医薬業界と関係が深い行政の要職で活躍される両名をお招きし、 第1回薬務研究会を下記日程で開催いたします。ぜひご参加ください。

第1回薬務研究会
日 時…… 2008年10月6日(月)18:30〜21:00
場 所…… 如水会館 3F ペガサスの間
講 師…… 北村光一氏 三菱原子燃料社長 中医協委員(経団連代表)
木下賢志氏 厚労省医政局経済課長
演 題…… 詳細について現在打ち合わせ中です。
中医協の活動、産業政策の要点についてお話を伺います。
懇親会…… 19:40〜20:50 情報交換会(懇親パーティー)
講師2名の方に各30分程度お話しを伺った後総合討論。
以降同室にて立食パーティーを予定しています。
参加費用… 6,000円(研究会、立食パーティー費用として)
この機会に、医療・薬業如水会員に加入される方について
は別途年会費:2,000円を申し受けます。

なお、今後の講師及びテーマについて、ご要望、ご意見がございましたら、 当研究会事務局(菅谷、神嵜)までご連絡ください。事務局の連絡先は次の通りです。

菅谷勉  ノーベルファーマ(株)気付き 03-5651-1160
sugaya@hisanagaand.co.jp
神嵜裕己 アリジェン製薬(株)気付き  03-3470-3310
hkanzaki@arigen.jp

参加ご希望の方は、お問い合わせのページに、 お名前、住所、電話番号をご記入になり、医療・薬業如水会まで送信してください。

北村光一氏
北村光一氏
木下賢志氏
木下賢志氏

第22回 医療・薬業如水会ゴルフコンペ
優勝に際してのメッセージ

村田忠浩(平成5経 三井不動産株式会社)

今回のコンペでは、 初出場かつ医療・薬業の世界とは一見部外者にみえる私を皆様が温かく迎え入れていただき本当に皆様に感謝する次第です。
私は、3月まで経理部門におりまして、4月以降ゴルフも仕事も現場復帰をさせていただき、 様々な業界の先輩の皆さんと交流をさせていただきたいと思い、私の大学の先輩である所さんの門をたたき、 このコンペに参加させていただきました。
この皆様が大切に育ててこられたコンペで、満足のいくプレーの結果思いがけず優勝させていただき恐縮している次第です。 いつもはこんなスコアではございません。
今後も諸先輩の皆様の人生の指導を頂き成長していきたいと思っておりますので、 医療・薬業如水会の皆様方には、今後ともご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2008年7月4日記

第22回ゴルフコンペ クラブハウス

第22回ゴルフコンペ 5月つつじ

第22回ゴルフコンペ 村田氏連続写真

ぜひご参加ください!
5月25日(日) 第22回 医療・薬業如水会
ゴルフコンペを開催します。

大自然に抱かれた名門ゴルフコースとして人気の山梨県の「メイプルポイントゴルフクラブ」にて恒例のゴルフコンペを開催いたします。 さわやかな5月の風に吹かれながら、心ゆくまでプレイを楽しみましょう。皆様のご参加をお待ちしています。

開催日…… 5月25日(日) ※9時38分スタート、6組
(OUT、IN同時に3組ずつ)
場所……… メイプルポイントゴルフクラブ
〒409-0114 山梨県上野原市鶴島3600
TEL 0554-63-5111
参加費用… 8,000円(賞品、パーティー代)
※プレイ代等は各自精算
※2万円程度の料金でプレイ出来ます。
申込締切… 4月10日(木)
※交通関係等の詳細は、組み合わせと共に追って参加者にご連絡いたします。

参加ご希望の方は、「会の紹介」の お問い合わせのページに、 お名前、住所、電話番号、参加人数をご記入になり、 医療・薬業如水会事務局まで送信してください。

メイプルポイントゴルフクラブ
メイプルポイントゴルフクラブ

グローバルにさらなる発展をめざす人、
注目の一冊!

「〈眠り病〉は眠らない」
―日本発!アフリカを救う新薬―

山内一也 東大名誉教授/北潔 東大医学部教授 共著
定価:1,260円(税込)・出版社:岩波書店

「〈眠り病〉は眠らない」

眠り続けてやがて死亡する睡眠病。アフリカでは人や家畜に大きな被害を出しています。 日本ではこの難病にいち早く注目して治療薬の研究に着手。 ついに有効な物質アスコフラノンを発見しました。本著では睡眠病の現状や研究の歴史、 そして新薬開発の取り組みなどがわかりやすく解説されています。 医療・薬業如水会会員はもちろん、医薬産業に携わるすべての人におすすめしたい一冊です。 今、世界に貢献する睡眠病の治療薬開発という日本発のプロジェクトをアリジェン製薬が支援しています。

(参考サイト)
http://www.arigen.jp/main/downloads/jHAT_Newsletter.pdf

山内一也教授
山内一也 東大名誉教授

医療・薬業如水会 特別サロンのご案内

ホームページ上のITサロンに加え、会員用の特別サロンとして六本木にあります 「Twenty Club」というお店と契約。医療・薬業如水会会員の方に対する特別な特典を 用意していただきました。ぜひご利用ください。

Twenty Club

ピアノの弾き語りが楽しめる、知的で落ち着いた雰囲気のお店です。 マーキュリーの杖と蛇のマーク(表入り口)が目印です。

住所/東京都港区六本木7-14-11 No.12ニイクラビルB1F
TEL/03-5410-5240
特典/すべて込みで一人1万円(通常価格1万8千円)にて提供します。 但し、ウイスキーあるいはバーボンをデカンターで提供。ビール、ワインなどは別料金。(2008年特別企画)
利用方法/如水会カードと名刺をご提示ください。 支払い方法、請求先についてはご要望に対応します。

なお、本案内に関するお問い合わせは、 お問い合わせフォームから事務局・ 神嵜(かんざき)までお願いします。

マーキュリーの杖と蛇のマーク
店舗入り口
1階がファーストキッチンです
店内の雰囲気
落ち着いた雰囲気の中で語り合いましょう

「Twenty Club」地図

60名以上が出席。2007年12月5日に
第11回定時総会が開催されました。

出席者は60名以上と、今までにない人数が集まった総会は、12月5日の午後6時に如水会館で始まりました。 所会長の挨拶の後、平成18年度の収支決算、役員選任、平成19年度事業計画及び収支予算について議決。 そして尾身幸次名誉会長にご登壇いただき、科学技術の現況や一橋大学への思いをお話しいただきました。

その後、場所を移動して行われた懇親会には、尾身幸次名誉会長をはじめ、総会出席者のほとんどが参加し、 大変な賑わいとなりました。 旧交をあたためる人、名刺交換をする人など、和やかな雰囲気で時は過ぎ、 フィナーレは河村たかし衆議院議員の楽しい話。 会場に大きな笑い声が響いてお開きとなりました。 総会・懇親会と、出席者は非常に有意義な時間を過ごせたことと思います。次回も楽しみです。

尾身名誉会長の講演
尾身名誉会長の講演
金子議員のあいさつ
金子議員のあいさつ

出席者は60名を超えた
出席者は60名を超えた
所会長の挨拶で懇親会がスタート
所会長の挨拶で懇親会がスタート
和やかな交流のひととき
和やかな交流のひととき
峰崎議員と談笑する尾身名誉会長
峰崎議員と談笑する尾身名誉会長
木俣議員は学友と肩を組んで
木俣議員は学友と肩を組んで
河村議員のスピーチを笑顔で聞く市村議員
河村議員のスピーチを笑顔で聞く市村議員

2007年医療・薬業如水会コンペ
優勝に際してのメッセージ

近藤成径(昭63商 第一三共株式会社)

今回は初参加にもかかわらず、思いもかけず優勝させて頂きました。
当日は相原先輩をはじめとする同じパーティーの皆さまには楽しい雰囲気でプレーさせて頂き、 メイプルポイントの初プレーにしてはコース設計者の罠に陥ることもなく、 自分の力以上のスコアで回れる結果となりました。本当に皆さまのご配慮に感謝する次第でございます。
このような大コンペで栄誉を頂戴するというのは、 時間が経過するにつれ、かなりのプレッシャーとなってきております。 しかるに2008年5月の次回コンペに向け、この度アイアンセット一式を買い替え、 約半年間の練習と実戦を積んだ上で再びチャレンジしたいと決意を新たにしております。
如水会の皆様方には、今後ともご指導・ご鞭撻を賜りますことを改めてお願い申し上げます。

2007年12月21日記

2007年ゴルフコンペ

2007年ゴルフコンペ集合写真

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